09年のフェブラリーSの枠順額確定した。
フェブラリーS出馬表
注目のカネヒキリは1枠2番、ヴァーミリアンは5枠9番、サクセスブロッケンは8枠15番となった。
穴人気を集めそうなカジノドライヴは7枠14番となった。
土曜日に投資金倍増したかったところだったが、1頭抜けてしまった。
何とか日曜日安田記念で取り返したいものだ。
安田記念-出馬表
安田記念は春のマイル王決定戦の位置づけ。
マイル戦は競走馬としての中心的距離でマイルに強い馬こそ真に強い馬だとも言われる。
過去にはあのタイキシャトルが圧巻したこともあった。
今週は、まずは土曜日ユニコーンSから、予想してみたい。
ユニコーンS出馬表
ユニコーンSは、中央競馬三歳として初のダート重賞の位置取りで、秋のJCD、地方の東京大賞典、年明けて川崎記念→フェブラリーSと進むダート路線にとっては重要な重賞といえる。
実際ダービーの翌週ということもあり、さしずめダート馬のダービーといえるかもしれない。
当然このレースから、地方G1のダービーグランプリやジャパンダートダービーへと駒を進め好走している馬も多い。
過去には、タイキシャトルがこのレースを重賞初制覇としてその後のあの大飛躍へと繋がったことで有名だ。
このレースを勝ち、前走芝で2着だったことがその年の秋のマイルCSで2番人気とされ逆に、能力を見切っていたファンにとっては大変おいしいレースになった。
そんなユニコーンSの今年のラインナップのなかに、タイキシャトルクラスのとんでもない名馬はいるのだろうか?
昨日、本命は、ディープスカイと決めた。
今日は相手だ。
基本的には私の購入方法は1頭軸マルチ三連単だ。
5頭に絞れば60点、多くても6頭90点が限界点。
今回は初めて検討からBlogに記載しているので6頭90点としたい。
ちなみに軸馬さえずれなければそこそこ的中率は高いのだ。
さて、いよいよダービーウィークへの突入だ。
日本ダービー近年の傾向から、本命馬を探してみたい。
皐月賞は、速い馬が勝つ、ダービーは運のいい馬が、菊花賞は本当に強い馬が勝つといわれるクラシック三冠路線。
過去にはこの3つのレースを制した馬は、
セントライト
シンザン
シンボリルドルフ
ナリタブライアン
ディープインパクト
と長い競馬の歴史の中でもこれだけしかいない。
しかしながら春の皐月賞とダービーを勝った馬は結構な数いることもわかる。
大変残念ながら今年は皐月賞馬自体が不在のため春二冠達成はない。
逆に、新路線といわれるNHKマイルC→ダービーは、今年はディープスカイが存在する。
ちなみに過去にはキングカメハメハのみがこの路線達成している。